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2005年10月07日

●未知の世界

最近、米国の天文学者グループが冥王星の外側に「第10番目」の惑星が見つかったと発表。これには同意・反対いろいろな意見があるそう。

実は私たちが常識的に惑星だと考えている冥王星自体が、惑星だとは言えないと主張するグループもあるのだとか。

「惑星」とは、恒星のまわりを回っている天体のことを指すらしいのだけど、定義ははっきりしないそうで、「第10惑星」と主張するブラウン氏は「もう冥王星より大きくて太陽を回ってたら惑星ってことでいいじゃん」って感じらしいです。

個人的には、こういうアバウトな考え方は、大好きです。

ちなみに、冥王星あたりには似たような星がたくさんあるそうで、冥王星も実は月よりも大きさが小さいそう。

ブラウン氏の考え方でいくと、いっぱい惑星ができそうな感じですね。

「王」とついているので冥王星は大きい星だと勝手に思っていたHipsterでした。(^^ゞ

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