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2005年10月12日

●象

ミャンマーで象の姉妹が地雷を踏み、重傷を負い、11日にタイに運ばれ治療を受けているが、生存確率は50%だそう。

タイでは、象は神の使いといわれ、国を象徴する動物だそうで、実際、1917年までタイの国旗は、赤地に白い象がデザインされていたそう。その国の象徴を助けるために、懸命の治療が続けられているんだとか。

ちなみに象の特徴といえば、長い鼻と大きな耳。

大昔は、象の鼻も短かったんだけど、生き残るためにだんだん長くなったそう。動物園でよく見られるように、かがまなくてもエサが食べられるので、おそわれる心配が少なくなったんでしょうね。

鼻は象にとって非常に大切なもので、傷ついたりすると命に関わるんだとか。

また、大きな耳は音を聞くためというよりも体温調整のためにあるそうで、気温が27度以上になると、パタパタさせて耳の毛細血管の血液を冷やし、それを全身にめぐらせて体温を調節するんだって。

象の姉妹にはなんとかガンバッテほしいHipsterでしたp(・∩・)q

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