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2005年10月26日

●無愛想さ全国ナンバー1

国の中でどこが一番『無愛想』かをはかる調査が行われたそう。

といっても、日本の話ではなくイギリスでの話。

どんな内容だったかを時事通信社が伝えています。

英国で最も無愛想なのはバーミンガム

【ロンドン24日】英国で粗野な住民が最も多いのは中部のバーミンガムだ――。こんな結論がリーダーズ・ダイジェスト誌の調査で出た。後ろの人のためにドアを手でおさえておいたり、誰かが買い物を落としたら立ち止まって拾ってあげるなどの親切度テストをしたところ、合格率が英国の都市の中で最も低かったという。

最も礼儀正しいのは北部のニューカッスル住民で、2番目は北西部のリバプール、3番目は南西部のエクセターだった。リーダーズ・ダイジェストは英国の8都市に礼儀調査員を派遣し、店員が「プリーズ」とか「サンキュー」と言うなどのマナー教育を十分にされているか、ドライバーがラッシュアワーで道を譲ってくれた人に感謝するかどうかを含め、さまざまな項目について調べた。

それによると、各種の親切度テストの合格率は英国人全体では59%で、ニューカッスル市民の場合は77%に達した。バーミンガム市民は43%にとどまった。〔AFP=時事〕

どんなテストの仕方だったんですかね。
調査員がわざとものを落として拾ってもらったりしてたんでしょうか?

というか、サンプルの人数っていったい何人くらいいたんでしょう?
もし、すごく少ない人数しか調べてなくて、その中にどこにでもいるマナーの悪い人がたまたま入っていたら、その地域の人はたまりませんよね。
それに、そのサンプルの人が、地元の人だともわからないですし。

ま、でもこのテスト自体は興味深いものですし、日本でも同じようなテストをしてみたらおもしろいかも。

日本人全体で合格率はどれくらいになるんでしょうか?

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